各種調査

調査実績

  • ・自動車、自動車部品
  • ・LED [材料、素子、応用製品、照明器具]
  • ・太陽電池
  • ・2次電池
  • ・電器製品、電子機器
  • ・情報端末機器
  • ・産業ロボット
  • ・医療機器
  • ・化粧品
  • ・医薬品
  • ・飲料、飲料容器
  • ・家庭用品、生活用品
  • ・介護関連用品

各種調査

◆ 調査業務におけるIACの強み

  1. 多種多様な業界での開発研究経験者がそろっており、幅広い技術分野をカバーできます。
  2. 企業の知財部門や特許事務所の経験者も多く、弁理士、知財検定1級保有者も在籍し、正確な法律・制度の知識に基づいた適切な調査、コメントが可能です。
  3. 英検1級やTOEIC900点超のスタッフをはじめ外国語に堪能なスタッフが多く、欧米、アジア等の外国調査も高品質で実施が可能です。
  4. 大阪本社に加えて東京支社にもスタッフを擁し、関西、中部、関東のお客様には調査案件のヒヤリングや調査結果の口頭説明、プレゼンテーション等も可能です。
  5. 特許庁認定の「調査事業者」としての要求レベルをクリアした機密情報管理体制を有します。

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調査種別 説明 納期 料金
(円、税別)
国内・外国出願前 特許(または実用新案)の出願前に、発明(考案)の新規性と進歩性を確認するための調査です。内外特許データベースを使って、発明に近い公知の特許出願と実用新案を調査します。費用が嵩む外国出願の前に行うことも有効です。 5日~ 50,000~
審査請求前 特許出願の審査請求前に、発明の新規性と進歩性を確認するための調査です。特許データベース(J-PlatPat,内外データベース)を使って、発明に近い公知の特許出願と先行出願を調査します。出願前に一度調査済みの場合は、その後に公開・登録された公報のみを対象に調査してコスト低減を図ることも可能です。 5日~ 50,000~
無効資料(情報提供) 事業の障害となる他社特許を無効とするための先行技術資料を探すための調査です。特許の技術内容に近い公知の特許出願と実用新案を調査します。
報告書類には、対象請求項の構成要素毎に抽出文献の開示内容を対比させて説明した「対比表」を含みます。当該他社特許が登録前である場合には、発見された先行技術を審査で考慮してもらえるよう、いわゆる「情報提供」の手続きを行います。
2週間~ 150,000~
他社権利侵害予防 製品・サービスが他社特許を侵害していないか確認するための調査です。特許データベースを使って、製品に使われている技術に関係する特許出願と実用新案を、登録済みのものおよび今後登録の可能性があるものを対象に調査します。 2週間~ 150,000~
技術動向 開発・研究テーマが他社・他大学・諸機関によって先行されていないか、または類似の開発・研究内容が発表されていないか、確認するための調査です。特許データベースおよび/または文献データベースを使って、開発・研究テーマに近い特許公報および/または学術論文を調査します。調査結果は、表やグラフ(パテントマップ)を活用した報告書にまとめます。 2週間~ 200,000~
非特許文献 特許調査を行っても目的の公報が発見できなかった場合や、当該技術が学術論文等に開示されている可能性が大きい場合には、特許調査に加えて、あるいは代わりに非特許文献調査を行うことが有効です。文献データベース(J-DreamⅢ,Dialog,STN,JST等)を用いて内外の学術文献等を調査します。 5日~ 基本料金:
30,000~
データDL:実費
意匠 製品の形状等が、他社の意匠権を侵害しないか、また、自社の意匠として登録の可能性があるか否かを確認するための調査です。特定の形状が特許権、登録実用新案権の技術的範囲に属する場合もあるので、必要に応じて意匠公報に加えて特許、実用新案の公報も調査対象とします。 5日~ 50,000~
商標 製品・サービスに使用する予定の商標が、他社の商標権を侵害しないか、また、自社の商標として登録の可能性があるか否かを確認するための調査です。J-PlatPatを活用して、安価な調査が可能です。 5日~ 20,000~
ウォッチング / SDI 関心のある技術分野や競合企業(出願人)の出願や文献を対象に、定期的(たとえば月1回)に調査を行い、障害特許の有無や技術動向を確認するためのものです。調査母集合から明らかなノイズを削除したり、お客様ご指定の分類を付与するサービスも行っています。 定期 20,000~
要約作成 ご指定の特許文献を弊社調査員が読み込み、ご希望に合わせた独自要約を作成するサービスです。要約のフォーマットや内容、納品方法についてのご要望にはきめ細かにご対応いたします。
ご関心のある技術分野や競合他社の特許出願の内容を、具体的かつ迅速に把握、管理する必要のある場合などに有用です。
スクリーニング ご提供頂いた特許リストの各案件について目視による確認を行い、所定の抽出基準に該当する案件のご報告を行うサービスです。
独自分類の付与や関連性評価の代行依頼をお考えの場合にもご利用ください。